ANCOです。
buddyお疲れ様でした!本当に疲れた!(笑)
そして、それ以上に楽しかったー!
実は当日までバタバタしていて、二人してブログに
「明日はよろしくお願いします!」
的な書き込みも出来ない有様でした。
当日深夜、これからリハをやろうって段になって、小澤が
「バイクやらピアノやら作ってるメーカーのクソミキサーじゃ、
リハも本番もやる気しねぇ!」
と、ゴネだしまして、
深夜に寝ている友達たたき起こし、家に車で乗り付けて、
MACKIEのミキサーを強奪する始末でした。
ダバとa silent springの皆さん、あんな時間にごめんなさい。
そしてありがとう。
まぁ、クソミキサー云々に関してはオレも同意なんですけどね。
そんなバタバタもあって、
睡眠時間2時間ちょっとの状態で中野まで車を運転する事に。
今回は諸事情あってレンタカーを借りる事になり、
初心者マークの取れていない小澤が運転する場合、色々とよろしくない様で、
半ペーパーのオレが運転する事になったんです。
何でお前、あと半年早く免許取ってねェんだよ!?
オレは環七にトラウマあるっつんだろーがぁあ!!
…すいません、取り乱しました。
しかし、無事にHeavySick Zeroに到着こそしたものの、
その睡眠時間の少なさからか、今まで一度もやったこと無かった、
機材&電源ケーブル忘れをやらかしてしまった事に
現場で気付くという最悪の事態に。
しかもZIP読み込みエラー起きるし。
ギャー!
出番まで時間があったので、小澤が家まで機材を取りに帰って事無きを得ましたが、
オーガナイザーのお二人と共演者の方々にはご迷惑とご心配をおかけしました。
どうもすみませんでした。以後気を付けます。
さて、「buddy」というパーティー自体に話を向けますが、
そのコンセプトをそのまま具現化した様なパーティーで、
歌って、踊って、食べて、飲んで、みんなで楽しく騒げる、まさに「buddy!」な感じの、
「イベント」と言うよりも「パーティー」と言うのが相応しいパーティーでした。
個人的には、かつてスタッフをやっていたNEARが目指していた理想系に
非常に近いと思います。
でも、こういうパーティーを成り立たせて完遂させる事って、
難しい事だと思うんです。
箱との相性はあるし、
音と出演者達以外にも気を配らなければいけない事がたくさんあるし、
いろいろと協力してくれるスタッフも必要だし…。
本当に自分がお客さんの立場になって考えて、
かつ、それを成せるだけの技量が無いと、
パーティーを成功させる事は出来ないと思います。
でも、buddyはすごく楽しかったです。居心地が良かったです。
ライブやらせて頂いて気持ち良かったです。
もちろん出演されていた皆さんの技量と人柄も、
これだけのパーティーを作り上げるのに必要不可欠だとは思いますが、
オーガナイザーであるmarixさんとここうさん、
お二人の手腕と人徳の成せるワザだと思います。
そんなパーティーに出られてホントに嬉しいです。
ただ、唯一残念だったのは、自分にそれを100%以上楽しむ体力が無かった事。(泣)
出演者としてお邪魔している以上、
大前提としてライブは果たさないといけないですし、
撤収や帰りの運転を考えると、
あの睡眠時間では「ハジケ過ぎては保たない!」と判断したので、
ライブまで体力を温存せざるを得ませんでした。
もう年かな…。
でも、お菓子コーナーにあったエージさんからの差し入れであるモロゾフのプリンと、
大好物である信玄餅はちゃんと頂きましたけどね。
甘いものには目が無いです。
ちなみに、どうでもいい事ですが、それと「ANCO」って名前とは関係無いです。
あー、脱線したので話を戻しますね。
DJのみなさんは十人十色な感じで、
リンドバーグやら、おどるポンポコリンやら、反町のPOISONやら(ここ重要)、
みんなで合唱出来るものから、
超どテクノまであらゆるジャンルの曲が回されていました。
ハヤシさんの回したLFO vs F.U.S.E.にはシビレたなー。あの曲大好き。
そして面白かったのが、自分たち含むライブアクター三組みんなが、
一台もPCを使っていなくて意外と言うか、素敵でした。
このご時世、三組もライブする人がいたら一台くらいはPCを見かけるもんです。
R-9さんに
「この(ハードウェアオンリーの)スタイルは貫いて欲しいですよ」
と言って頂きましたが、
ここうさん、R-9さん、お互い世間の風に負けずに頑張りましょうね。(笑)
で、肝心の自分達のライブですが、
これが良かったか悪かったかは観て頂いた皆さんに判断して頂くべきだと思うので、
あえてここでは書かない事にします。
…という、キザったらしい建前は犬に食わせるとして、
「ライブやってるときって、
客観的に自分たちを見る事が出来ないからわかんねぇ!」
っていうのが、正直な観想です。
というか、ライブやってる最中に
客観的に自分たちを見る事が出来てしまったライブというのは、
そもそも、「ライブとしては失敗なんじゃないかな?」と思ったりもします。
それだけライブに集中出来ていないし、
どこかしら冷めた自分がいるという事でしょうから。
その点今回のライブは、撮影してもらったビデオを観る限りでは、
めっちゃ楽しそうな自分が映っているので、勝手に成功だと思い込む事にしました。
こういうところはポジティブに。
はっはっは。
ダバ、ビデオまで撮ってくれてありがとうね。
Sprinterに出させて頂いた際のmixiの日記には書いたんですが、
そこでやったライブが次のライブに繋がったり、
ライブ終わった後に声をかけて頂いたり、
そのイベントで新たに知り合う人がいたり、
そして何より、ライブの最中にフロアにいる人が踊っているのを目にしたとき、
「自分達の発信している音が、
ちゃんとコミュニケーションツールとして成立している」
という事を実感できて、何とも言えないくらい嬉しくなります。
ライブを人前でする様になって月日は経ちますが、
実は、この事を実感出来る様になったのは最近だったりします。
だからお客さんを煽るパフォーマンスをする様になったのも最近なんですよ。
相方は未だにあんまりやりませんが。
えー、ここまで長々と拙い文章を書いて来ましたが、
要するに「buddy楽しかったー!」って事です。
ライブをやらせて頂いて、色々なものを得て、エネルギーと刺激もらって、
「また曲つくるぞー!」って、そういう事です。
そして自分たちも、少しでも何かしら「あげる」事が出来ていたなら、
それが至上の喜びです。
最後に。
こんなクソ長い(しかも特に面白く無い)文章に付き合ってくださって
ありがとうございます。
一読して「お世辞書き過ぎだよ」 とか、
「青臭い文章だなー」と思うとは思うんですが、
ここでウソは書きたくないので、上に書いてある事は全て本心ですし、
そのとき感じた事です。
それだけbuddyがいいパーティーだった、って事です。
声をかけてくださったmarixさん、ここうさん、
あつかましくも写真をお願いし、それを快諾してくださったここうさんの奥さん、
カッコイイVJを用意して頂いたRa-diskさん、
「not6の追っかけ」とまで言ってくれたドダイさん、
そして、プリンご馳走になったエージさん、(笑)
どうもありがとうございました!多謝!
余談ですが、マカーとしては
VJブースにMACのノートが5台並んでいる光景がたまりませんでした。

動画からキャプったのでキレイじゃないんですが、ライブ画像。

もはや職人芸。ハヤシさんのDJ。

エージさん提供、モロゾフのプリン。ウマー。