音楽そのものの話題から旅に於ける音楽の立ち位置までを流れるように尚且つ掏りかえるように書いてみる
おざわです。
俺はソニーのウォークマンコネクトを愛用してるんですが、ituneミュージックストアを
使いたいがためにパソにituneを入れてます。テクノとかそういう類のジャンルに
強いし、CDだと今や入手困難な曲が買えたり、アルバム単位じゃなくてバラで
買えるってのも良いですよね(まあこれは他のサイトでもできますが)。
正直、「データを買う」ってことには抵抗もあってやっぱり本当はCDなりレコなりの
現物が手元にあるのがベストだと思ってるんですが、手軽さと前述のような理由
も相まってついつい手が出るんですよね。
今日もタラタラと検索してたらChris Cocoのアルバム2枚を発見。
だいぶ前に中古レコ屋でhybridのリミックスが入ってるって理由で買った(hybridは
ファーストアルバムがもう大好きで。最近のロッキンな方向性にはヘドが出ますが。)
Albatrossって曲がすごく良くて、それ以来名前は頭に残っていたものの、他の作品は
ノーチェックのままでした。
そんなこんなで今日初めてこのChris Cocoのアルバムを試聴してみたところ、
残念ながら全部イイ!って訳にはいかなかったんですが、2枚のアルバムそれぞれに
何曲かずつツボな曲があったんでそこだけ即購入。曲風はバレアリックなアンビエント
って感じなんですが、こういうのって俺のツボなんすよね。暖かさだったりとか神秘的
な雰囲気のあるアンビエントタッチな曲というか。
ウォークマンにはこんな曲風の曲がイッパイ入ってます。
で、これらが1番ステキに聴こえるのが海あり山あり田んぼありのローカル線の旅な訳ですよ。
もうね、良い音楽聴きながら良い景色眺めてると映画みたい。
景色はこれ以上ないミュージックビデオであり音楽はこれ以上ないBGM。
海辺の朝焼けを見ながら聴くCHICANEのLow Sunなんて、それはもう激ヤバ
どころの騒ぎじゃないっすよ。
まあ掻い摘んで言えば音楽が好きなんですよとアピールしたいだけの、
今日は何だか鉄な匂いを漂わせるおざわでした。
・・・うーん。日記っつうより俺の趣味趣向を書いてるだけだな・・・。
つうか、俺ばっかじゃなくてANCOも何か書いてください。
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